天皇陛下御即位20年記念事業報告

・平成21年6月6日に無事竣工式を齋行致しました。
氏子三地区の町内会(約500戸)と崇敬者の方々のお力添えによりまして、
総数六百数十名の御寄進を戴きました事、厚く御礼申し上げます。

天皇陛下御即位二十年記念 参道整備事業
 平素は当神社に格別の御尊神と御篤志を賜りまして誠に有り難うございます。さて平成20年正月には、篤志家の方々により大鳥居が建立され又、境内地の整備等も進んでおります。
4月には11年に一度の大祭であります国恩祭も盛大に齋行できましたことを深く感謝致しております。
今後神社と致しましては、100年、200年後をも見据え、神域の整備を進めて行く所存です。
 この度、天皇陛下御即位二十年の記念事業といたしまして、前回(大正4年8月)の改修より長い年月を経て、かなり傷んでおります、参道・大階段、玉垣や敷石等も含めた参道等の全面改修工事を計画致しました。
 皆様方には格別のご理解とご協力を頂きまして、ご奉賛賜りますよう宜敷くお願い申し上げます。
平成20年8月吉日
記念事業費 
工期:平成21年3月〜平成21年5月 竣工式6月6日予定
ご奉賛について詳しくはこちらをご覧下さい。

・平成21年3月18日〜20日
 
中国 アモイへ約600名の記念碑確認の為、施工業者社長・総代4名・宮司で行ってきました。
 また、多くの石材工場の視察もしましたが、中国の広大さと同時に恐ろしさを改めて感じた3日間でした。

・平成21年3月中旬に植樹しました【第1期】

境内地竹藪伐採及び造成工事
 平成20年6月より、天皇陛下御即位二十年記念・参道整備事業に向けての取り掛かりとして、予てより荒れておりました竹藪を伐採し、植樹を行うこととなりました。
  平成21年の3月頃には枝垂れ桜をはじめとする樹木が植樹される予定となっております。
平成20年6月吉日


完了工事の報告

旧大鳥居移設工事
平成20年2月10日 竣工
 平成20年1月末より、下境内地に新設される前の旧い大鳥居を車進入坂道に移設いたしました。旧大鳥居は元禄12年8月(西暦1699年)に以前の場所に立てられたもので、高さが2丈2尺(6m60p)、幅が2間3尺(4m50p)あります。400有余年の長い期間、本殿とお旅所を繋いで、見守っていた大鳥居を無くしてしまうのは惜しいという意向から、移設の運びとなりました。
奉納:(野村)中嶋 三郎氏・(下村)本岡 正氏
施工:叶_和商事・播州 石心
平成20年1月吉日
工事概況・完了報告
工事中の写真は割愛させていただきます。
移設後の写真を掲載いたします。


大鳥居新設工事
平成19年12月31日 竣工祭
 平成19年12月、予てより秋祭の際、氏子町内会の屋台が宮入りする際に鳥居をくぐる時、高さが足りず、ぎりぎりであったこともあり、氏子崇敬者の中嶋氏・本岡氏が大鳥居の寄付をお申し出下さり、新設の運びとなりました。
 以前からありました旧鳥居は一部劣化があり、割れてしまった部分に新しい石材を入れ、移設することとなりました。
奉納:(野村)中嶋 三郎氏・(下村)本岡 正氏
施工:叶_和商事・播州 石心
平成19年12月吉日
工事概況・完了報告
平成19年12月31日 竣工祭


下境内伐採工事
 平成19年11月、予てより見通しが悪く、通学路になっている道路沿いの樹木と竹藪の一部を通行の安全も計ることもあり、伐採いたしました。
 加古川市内での不審者情報や、事件等のこともあり、通学中の子供たちを危険から守りたいという意向で行うこととなりました。
施工:叶_和商事・萩原林業
平成19年11月吉日
工事概況・完了報告
今までちょっとしたジャングルのように鬱蒼として手入れのしようのなかった木と
竹藪の一部が整理され、通学路にもなっている道路も明るく見通し良くなりました。


境内地伐採工事
 平成19年11月、神社総代会での話し合いの末、境内地の本殿・拝殿周辺、正面大階段脇の大きくなりすぎた樹木が、災害時等に倒れ、本殿・拝殿に損害を与えてしまうことを恐れ、15本伐採することとなりました。これにより、本殿・拝殿の景観がかなり変わりました。
施工:叶_和商事・萩原林業
平成19年11月吉日
工事概況・完了報告
伐採後、本殿周りが明るくなりました。


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